カデンショ(『兵法家伝書』『花伝書(風姿花伝)』読み比べ)
カデンショ(『兵法家伝書』『花伝書(風姿花伝)』読み比べ) すべての「表現する人」へ ふたりの「カデンショ」を読み比べることで、何が見えてくるのか。 「表現する」ということにおいて、剣と能は、非常に親和性が高い。 江戸時代に書かれた『兵法家伝書』にも、能(申楽)の用語や思想の影響を受けている。 両者を読み比べる試みは、これまで無かったように思う。 いつ終わるかわからないけれども、生きがいとして、ライフワークとして続けていきたい。
- 【1分de古典】『兵法家伝書』殺人刀(15)【第29話】2026年4月28日 に 1:57 AM に
座敷にいろいろな道具を取り揃えて配置するときでも、その場、その場に応じて適切な配置を行うこと、座においてその場の流れ、成り行きを見極めること、兵法の道理が生きてくる。ジャンルや場面は異なったとしても、道理というものはひとつだけであり不変であるから、天下の事に当てはめても同様のことが言えるのだ。 『兵法家伝書』(柳生宗矩 著・渡辺一郎 校注 岩波文庫)をもとに筆者がかなり独自に意訳続きをみる
- カデンショ~『兵法家伝書』・『花伝書(風姿花伝)』読み比べ~「進履橋」全現代語訳(現代的超意訳)2025年12月5日 に 5:51 AM に
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