看護専門学校過去問題じっくり解説@なすらぼonline
これは私が主催する看護学校受験対策専門塾なすらぼonlineの記事です。全国の看護専門学校の過去問題の解説記事を連載しています。ただし私の気力体力はもちろん、著作権の関係がありますので、すべての過去問題を取り扱うことはできませんので、その点は何卒ご容赦ください。また学校関係者の皆様におかれましては、何か問題や不都合がございましたら、記事の一部または全部を直ちに削除させて頂きますので、よろしくお願い致します。
看護学校を受験しようとする人、ひいては看護師を目指す人すべてを応援しています。私は若いころある看護師さんにお世話になっていました。空手道場の後継者に指名され、道場経営を受け継ぐことになりました。まだ大学2年生でした。右も左もわからない私を子どもたちの健康と安全という医療面で心強く支えてくれたお母さん(保護者)のひとりが、看護師さんでした。その方には、大会時の看護はもちろん、普段の練習でもポートを頂いていました。そんなお世話になっていた方が、突然死されました。理由は過労死ということで、あまりの人手不足に心身共に限界を超えてしまっていたと、お父さん(夫)から聞かされました。私はそれがきっかけで、医療現場に一人でも多くの優秀な人材を看護師として送り届けることをライフワークにすると決めて、空手道場の生徒たちをきっかけに始めた学習塾で、看護師を目指すコースを立ち上げ、それから30年以上、看護学校の受験を支援してきました。
今ではオンライン専門塾として「なすらぼonline」を立ち上げ、北海道から沖縄まで、全国の受験生を応援しています。50代を過ぎて、気力体力が続かなくなってきていますので、受講生は積極的には募集していません。本当に必要と思った方のみ、私の手の届く範囲で、受け入れをさせて頂いています。その代わり、書籍を出版したり、このようにnoteで無料記事を連載することによって、普段なかなか塾や予備校に通えない人でも、何かしらお役に立てればと思っています。
正直なところ、受験で差がつくのは「面接」です。そこで私は、Amazon限定販売で、面接対策の書籍(ワークブック)を販売しています。これは日本初の「書き込み式のワークブック」で、看護学校受験専門のワークブックはこれまでありませんでした。さらには無料でオンライン授業の特典までついてくるので、おそらく他のどこも真似できないサービスだと自負しています。「日本一読者に寄り添う著者」を目指しています。

また、小論文対策も、現在電子書籍のみですが、販売中です。これも書き込み式のワークブックを企画しています。

ところで、なぜ面接で大きく差がつくかといえば「入試問題が簡単すぎて、あまり差がつかない」からです。ここで重大な問題が起こります。進学校に通っている、もしくは何年もかけて勉強を積み重ねてきた人たちにとっては、確かに入試問題のレベルは高くありません。しかし、です。もともと勉強が苦手で、点数が取れない人にとっては、学科試験がとにかく大きなハードルです。子育て中のお母さんにとって、高校時代の勉強は遠い過去の記憶でしかなく、数学の公式さえ危うい、という方も多くいらっしゃいます。私から言わせれば、勉強はコツコツ積み重ねていけば、必ず合格点を取れるようになります。今ができなくても、できるようになる方法がありますから、決してあきらめて欲しくありません。もちろん看護師というのは、とにかく専門的な知識を勉強し続けていかなければならない職業ですので、勉強が苦手な方は向きません。しかしあなたが「苦手」と感じる原因が、はっきりわかれば、それを解決していけばよいだけです。そういった事も念頭に置きながら、私の30年を超える受験指導経験を記事の中にぎゅっと詰め込みました。
2025年度は、地元・松阪看護専門学校と、志望者が多い国立病院機構の付属看護学校の過去問題に限定していましたが、2026年度は都立や他の看護学校の入試問題の解説も増やしていきたいです。著作権の問題があり、そう気軽に記事は作れませんが、もしご希望や情報提供(過去問題の提供)を頂ければ、すべての要望に応えることは難しいですが、記事化させて頂きます。
どうかあなたのお役に立てますように。

